今回は、2025年5月にエアチャイナ(中国国際航空)のビジネスクラスを利用して、羽田発・北京経由でクアラルンプールまで移動したときの搭乗記です。
このルートは、クアラルンプール発券でANAのニューヨーク行き航空券を利用する際に、クアラルンプールまで移動するために使いました。
羽田からクアラルンプールへ向かう場合、ANA直行便のビジネスクラスは昨年確認した時には往復で30万円前後でした。
2026年は中東情勢もあり、往復で30万円台後半から40万円を超えることもあります。
一方、エアチャイナの北京経由であれば、筆者が利用した当時は往復約19万円で購入できました。
単純に価格だけを見るとかなり魅力的です。ただし、安いビジネスクラスにはそれなりの理由もあります。
この記事では、予約時の注意点、羽田・北京・クアラルンプールでの空港体験、機内食、シート、無料トランジットホテル、そしてPP単価まで実体験ベースでレビューします。
エアチャイナ ビジネスクラスを選んだ理由

今回エアチャイナを選んだ最大の理由は、価格です。
クアラルンプール発券を行っていた関係で、現地に何かしらの形で行く必要がありました。
ANA直行便でエコノミーで行くこともできますが、安い運賃ならPP単価が悪いですし、ビジネスクラスは当時30万円程度でした。
一方、エアチャイナの北京経由は、筆者が購入した当時で往復約19万円でした。
ANAビジネスよりも大幅に運賃が抑えられるため魅力的でした。
また、北京経由により、乗り継ぎ時間を調整することでクアラルンプールのみならず、北京観光の時間を作ることもできました。
本当に安さを求めるのであれば、ANAの特典航空券で発券するか、あるいはLLCになります。
ただ、今回エアチャイナビジネスをチョイスしたことで、単なる修行だけでなく、北京観光もでき一度で二度美味しい発券になりました。
予約時の注意点|最前列席はブロックされていた
予約時に気になったのが座席指定です。
今回の旅程では、どの区間でもなぜかビジネスクラス最前列の座席が指定できませんでした。
シートマップ上ではブロックされており、そのため2列以降の席から選択しました。
他社でも1Aはじめを最前列の席は、VIPや上級会員向けに確保しておくことがしばしばあります。
ただし実際に搭乗してみると、最前列には一般客と思われる乗客も座っていました。
また、別区間ではパイロットのデッドヘッドと思われる乗務員がビジネスクラス席を利用している場面もありました。
このあたりは、エアチャイナでは、上級会員向けに開放されているのか、運賃クラスによって扱いが異なるのか、あるいは空港側で調整しているのかは不明です。
少なくとも、予約時点で最前列が指定できないことはあると考えておいた方がよさそうです。
エアチャイナの無料トランジットホテルを予約
エアチャイナでは、一定条件を満たす乗り継ぎ旅程では無料のトランジットホテルを利用できるサービスがあります。
公式の案内では、24時間以内の乗り継ぎで無料ホテルが提供されるケースがあります。
予約はエアチャイナのアプリ、電話などから可能とされています。
対象条件や予約期限は旅程によって異なるため、利用前に公式情報の確認が必要です。
今回も北京での乗り継ぎ時間を長めに取り、夜に北京へ到着し、翌夕方にクアラルンプールへ向かう旅程にしました。
トランジットホテルを使えば、空港で長時間待つ必要がなく、ホテルで休むことができます。
時間に余裕があれば、北京の街を少し観光することも可能です。
予約はアプリや電話で行えます。私はエアチャイナの日本支社に電話して予約しました。
対応してくれたのは中国人と思われるスタッフで、日本語はややカタコトでしたが、予約自体は問題なく進みました。
ホテルのランクは、エコノミー利用者、上級会員(スターアライアランスゴールド含む)、ビジネスクラス利用者で予約できるホテルのランクが変わります。
ビジネスクラス利用の場合、エコノミーや上級会員向けよりも比較的ランクの高いホテルが割り当てられることがあるようです。
上級会員、またはビジネスクラス利用である場合は、その旨を伝えておくと安心です。
羽田空港でチェックイン|便ごとの受付時間に注意
羽田空港では、エアチャイナのチェックインカウンターで手続きを行いました。
羽田16時発のCA134に搭乗します。
一般的には国際線は出発3時間前からチェックイン開始というイメージがあります。ただ、羽田発のエアチャイナ便は複数あるため、早めに行けばまとめて受付してくれるのではないかと思っていました。
しかし実際には、搭乗便ごとの受付開始時間が決まっており、自分の便の3時間前にならないとチェックインできませんでした。
早く空港に着きすぎると、チェックイン開始まで待つことになります。羽田発エアチャイナを利用する場合は、自分の便の受付開始時間を意識しておいた方がよいです。
チェックイン後は、羽田空港第3ターミナルのANAラウンジを利用しました。
夕方より前の時間帯でしたので、ラウンジに入った時は混んでいませんでした。
出発便が増える夕方に近づくにつれて利用者も増えてきました。
羽田発北京行き|A321ビジネスクラス搭乗記
羽田から北京までは、エアバスA321での運航でした。

搭乗はバス移動でした。ビジネスクラス利用時でも、搭乗ゲートから直接ボーディングブリッジで乗り込むわけではなく、沖止めの機材までバスで移動する形でした。
沖止めは移動の手間がかかるので好きじゃない方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には機体を間近で見られるまたとないチャンスなので嫌ではありません。
機材は小型機で、ビジネスクラスの座席も最新というよりは古さを感じるタイプでした。

長距離線のフルフラットシートのビジネスクラスを想像していると、かなり印象は違います。
エアチャイナでは、A350で最新のフルフラットのシートを提供しているそうですが、残念ながら日本路線には導入されていません。
ウェルカムドリンクは、シャンパン、オレンジジュース、そして謎の赤いジュースのようなものがありました。
迷わず謎の赤いジュースを選択。

こちらの赤いジュースは何を混ぜているかCAさんにお伺いしたところ、トマトジュース、アップルジュース、サイダーを混ぜているそうです。
エアチャイナカラーを意識したノンアルコールカクテルみたいな位置付けかもしれません。
味は悪くはありません。
機内食は日本発らしく和食を選択
羽田発の便ということもあり、機内食では和食も選択できました。
今回は和食を選びました。味は大きな驚きはないものの、無難な印象でした。


機内エンターテイメントは弱い
一方、機内エンターテイメントは残念ながらかなり弱いです。
今回のA321では、一般的な個人用モニターで映画やドラマを楽しむような環境ではありませんでした。
Wi-Fiの案内はありましたが、あくまでスマホで映画など動画配信を視聴できるだけで、インターネット接続として使えるものではありませんでした。
エアチャイナでは、エンタメを期待するより、あらかじめスマホやタブレットにお気に入りの動画や音楽を入れておく方が現実的です。
ただ、なぜか中国の新聞が配られ、中国語か英語を選べます。
流石に新聞だけで時間を潰すのは厳しいですが、中国のことを知れるので悪くはありません。
北京到着後は入国してトランジットホテルへ
北京には現地時間で18時30分頃到着しました。
一度入国して、無料トランジットホテルへ向かいました。
空港の1階部分にはエアチャイナのトランジットホテル関連カウンターがあります。
そこで手続きをすれば、送迎の案内を受けることができます。
ただし、ここでは送迎の案内が行われるまで少し時間がかかりました。
係員の案内を待つ時間が長く、同じホテルへ向かう予定だった他の利用者の中には、待ちきれずに自力でタクシーに乗って向かった人もいました。
私の場合は、学生のような若いスタッフがアテンドしてくれました。
英語は話せる方で、移動中には当時発売を控えていたNintendo Switchの話などをしていました。
非英語圏の海外に行くと、若い人と会話すると際には結構英語が通じるケースが増えています。
日本だけでなく、海外でも英語教育を重視している傾向を体感しています。
エアチャイナ無料トランジットホテルの感想
ホテルは、「Guoce International Conference and Exhibition Center(北京国测国际会议会展中心酒店)」に宿泊しました。

ホテルの部屋はかなり広く、見た目はラグジュアリー寄りの装飾でした。
ベッドは恐らくクイーンサイズだと思います。
ただし、実際に高級ホテルかと言われると、そこまでではありません。
普通に泊まれば1泊1.5万円から2万円するそうです。
全体的には清潔感があり、無料で提供されるトランジットホテルとしては十分です。
一方で、部屋に入った瞬間に化学薬品のような匂いがやや気になりました。クリーニング時に強めの洗剤を使っているのかもしれません。
朝食は中華と洋食が用意されていました。中国のホテルなので当然ながら中国人の利用者が多く、朝食会場の雰囲気も日本のホテルとはかなり違います。

食べ方や席の使い方も含めて、かなりダイナミックでした。
とはいえ、無料で宿泊でき、朝食も付くことを考えれば十分です。長時間の北京乗り継ぎではかなりありがたいサービスでした。
エアチャイナをはじめ、中国の航空会社では乗り継ぎ時間によってトランジットホテルを無料提供しています。
長い待ち時間をホテルで過ごすことができるのは快適ですし、スケジュール次第では現地観光も可能です。
一方、中国の航空会社のトランジットホテルでは相部屋になるケースもあります。
気になる方はトランジットホテルを予約する際に、確認されることをオススメします。
外観.jpg)
「Guoce International Conference and Exhibition Center(北京国测国际会议会展中心酒店):外観(2025年)」
北京で少し観光してから空港へ
朝食を食べ終え、ホテルをチェックアウトして翌北京の市内を少し観光しました。
空港から行ける範囲で有名な観光地といえば、天安門広場ですが予約が必要です。
また、入場するのに手荷物検査が結構厳しいそうなので、今回は行かきませんでした。
代わりに博物館に行き中国の工芸品や骨董を見物してきました。
移動は、Didi(中国のUber的なもの)を使いましたが、英語が通じませんでしたがなんとか行き来することができました。
空港に戻った後は出国し、エアチャイナのビジネスクラスラウンジで昼食を取りました。

北京のラウンジは中華料理が中心ですが、洋食も少しあります。

(こちらはお菓子などのコーナー)
特に麺類はおいしかったです。派手さはありませんが、北京出発前に軽く食事をするには十分でした。
北京発クアラルンプール行き|B737-MAX 8ビジネスクラス
夕方、北京からクアラルンプールへ向かいます。
機材はB737-MAX8で、ビジネスクラスは8席のみでした。
こちらも小型機材のビジネスクラスで、長距離線のような豪華なシートではありません。

日本発の便と同様に機内エンターテイメントも弱く、事前にスマホ等で見られるものを用意することをオススメします。
機内食はフィッシュを選びました。白身魚に甘酢あんのようなソースがかかった料理でしたが、味はやや薄めでした。

クアラルンプールには23時過ぎに到着しました。
マレーシアの入国では事前にオンラインで申請すれば(MDACの申請)自動ゲートを利用でき、スムーズでした。
今回の旅程は、この後にANAのクアラルンプール発ニューヨーク行き航空券へつなげています。
いわゆるクアラルンプール発券の起点に移動するためのルートとして、エアチャイナを利用しました。
クアラルンプール発北京行き|復路は深夜便
復路はクアラルンプール発北京行きの深夜便です。出発は深夜0時10分で、チェックインカウンターは21時過ぎからオープン予定でした。
エコノミークラスの列はかなり混んでいましたが、ビジネスクラスのレーンは空いていました。
ビジネスクラスは8席しかないため、利用者も少数派です。
印象的だったのは、エコノミークラス利用と思われる夫婦が、チェックインカウンターで黒いカードを提示していたことです。
エアチャイナの上級会員制度では、ミリオンマイラーを達成した場合に終身白金(Lifetime Platinum)が付与され、そのカードは黒色のカードです。
なので、その方はエアチャイナのミリオンマイラーだったと思います。
とても落ち着いた雰囲気を醸し出し、航空会社のロイヤルカスタマーらしさがありました。
クアラルンプールではマレーシア航空ゴールデンラウンジを利用
出国・保安検査後は、ラウンジへ向かいました。
クアラルンプールでは、エアチャイナ利用でもマレーシア航空のゴールデンラウンジを利用できます。

エアチャイナはスターアライアンス加盟航空会社ですが、クアラルンプールではワンワールドのマレーシア航空ラウンジを使えるという少し面白い運用です。

ゴールデンラウンジは広く、食事も比較的充実しています。深夜便前にシャワーを浴びられるのも大きなメリットです。
ただし、今回利用した際にはシャワールーム付近でかなり大きな声を出している男性がいました。
夜出発便が多いせいか、静かなラウンジというよりは少し騒がしい印象もありました。
このあたりは時間帯や利用者次第です。
深夜便でエアチャイナCAの本気を垣間見る
搭乗して、着席するとCAさんから朝食のオーダーがありました。
6時ごろ着陸予定なので、4時半に起こして欲しいと頼みました。
座席は、B737-MAX8のため、フルフラットになりませんが、座席をリクライニングして、ヘッドレストを曲げれば比較的快適に眠れました。
「Excuse me」というCAさんの声で目が覚めました。
時計を見ると、なんと5時を過ぎてしまっていました。
寝ぼけ気味でしたが、「雑訳)おいお前、朝食食べると言っていたけど、どうするんだ?もう着陸するぞ」と言われ、朝食を用意もらいました。
CAさんは大急ぎで配膳していただきました。
表情には笑顔ではなく、大分険しかったですが、テキパキ行ってくださいました。
急いでいたので朝食の写真は無いですが、ウエスタンスタイルでオムレツとサラダ、パンとシンプルな組み合わせでした。
大急ぎで胃の中に流し込みました。
着陸まであと30分くらいのタイミングで、朝食を終えました。
その時に、他のビジネスの席の方々も起き、CAさんが周っていました。
なんともう着陸が近いにも関わらずこれから朝食を食べ始めるのでした。
CAさんもテキパキ動き、ドリンクも用意されていました。
日系のエアラインでは着陸の1時間くらい前にはサービスが止まってしまいますが、ギリギリまで攻めるエアチャイナのサービスに驚かされました。
北京到着後は、エアチャイナのビジネスクラスラウンジで次の便を待ちました。
北京発羽田行き|優先搭乗はやや雑
12時45分北京発の便に搭乗。行きと同様にA321でした。
北京から羽田への復路では、優先搭乗の運用が少し雑に感じました。
ビジネスクラスや上級会員の優先搭乗より先に、一般のエコノミー乗客を通しているように見える場面がありました。
もちろん、そこまで大きな問題ではありませんが、日系のようなきっちりした優先搭乗を期待していると、少し苦笑いするかもしれません。
機内食は、ビーフをチョイスしましたが、牛肉を中華風に炒めたものはとても美味しかったです。


今回4回エアチャイナのビジネスクラスに搭乗しましたが、機内食は4回目の北京発羽田行きのものが一番美味しかったです。
また、帰りのシートですが、リクライニングが上手く作動しませんでした。
レバーを押しても倒れず。しかし、背中で席を押すと勝手に倒れていきました。
恐らくリクライニングが故障していたのだと思います。
次エアチャイナに搭乗する際には、小型機も最新のシートになっていることを密かに期待しています。
エアチャイナ ビジネスクラス総合評価
今回のエアチャイナ ビジネスクラスを、筆者の体感で評価すると以下の通りです。
| 項目 | 評価 |
| シート | 2.0 |
| ラウンジ | 4.0 |
| 機内食 | 3.5 |
| 機内エンターテイメント | 2.0 |
| サービス | 5.0 |
| 合計 | 16.5 |
シートや機内エンターテイメントは正直かなり弱いです。特にA321やB737 MAX 8のビジネスクラスのシートは、長距離線のフルフラットビジネスをイメージしていると物足りなさがあります。
一方で、サービスは想像よりも良かったです。機内での対応は丁寧で、悪い印象はありませんでした。
ラウンジも羽田のANAラウンジ、北京のエアチャイナラウンジ、クアラルンプールのマレーシア航空ゴールデンラウンジを使えるため、全体としては悪くありません。
PP単価と獲得プレミアムポイント
今回の航空券は、往復で196,400円でした。獲得したプレミアムポイントは、合計11,744PPです。
単純計算すると、PP単価は約16.72円でした。PP単価だけを見ると、特別安いわけではありません。国
内線修行や一部の海外発券と比べると、むしろ高めです。
ただし今回は、クアラルンプール発券のANAニューヨーク行きにつなげるためのポジショニングです。
クアラルンプール発券のANAニューヨーク行きでは約25,000PPを獲得できる旅程だったため、エアチャイナ分と合わせると約36,000PPをまとめて獲得できます。
単体で見るとPP単価は微妙ですが、クアラルンプール発券全体の流れで見ると、十分に意味のある移動でした。
2026年時点では価格上昇に注意
筆者が利用した当時(2025年)は、東京発・北京経由・クアラルンプール行きのエアチャイナビジネスクラスが往復約19万円で購入できました。
しかし2026年時点で確認すると、同様のルートでも30万円前後まで上がっていることがあります。
中東情勢や燃油高騰、航空券全体の価格上昇を考えると、ある程度は仕方ない面もあります。
ただし、30万円前後まで上がってくると、エアチャイナを選ぶ意味は少し変わってきます。
19万円台であれば「クセはあるが安いビジネス」として魅力があります。
ただ、30万円を超えるなら、PP単価も25円台を超えていくのでわざわざこちらを選ぶことは無いかもしれません。
エアチャイナ ビジネスクラスが向いている人
エアチャイナ ビジネスクラスが向いているのは、次のような人です。
・北京経由でも問題ない人
・無料トランジットホテルを活用したい人
・クアラルンプール発券を行い、現地に行くルートを探している人
・機内エンターテイメントや最新シートに強くこだわらない人
・多少の運用の粗さを旅の一部として受け入れられる人
特に、安い運賃で出ているタイミングであれば、クアラルンプール発券との組み合わせに使いやすいルートです。
エアチャイナ ビジネスクラスが向いていない人
一方で、次のような人にはあまり向いていません。
・最新のビジネスクラスシートを期待する人
・機内エンターテイメントを重視する人
・乗り継ぎや入国手続きが面倒な人
・多少高くても直行便を選びたい人
エアチャイナの短中距離ビジネスクラスは、あくまで移動手段として割り切るのがよいです。
変にラグジュアリーな空の旅を期待すると、ギャップが出ると思います。
まとめ|エアチャイナ ビジネスクラスは安ければ十分選択肢になる
エアチャイナのビジネスクラスは、最新シートや機内エンターテイメントを重視する人には向きません。
一方で、運賃が安いタイミングであれば、羽田発北京経由クアラルンプール行きのビジネスクラスとして十分に選択肢になります。
特に、無料トランジットホテルを活用できる点は大きな魅力です。北京で一泊して休めるため、単なる乗り継ぎではなく、少し旅程に余白を作ることもできます。
今回のPP単価は約16.72円と、修行単体で見ると決して安くはありませんでした。ただし、クアラルンプール発券の起点へ移動しながらPPも積めると考えれば、使い方次第では意味があります。
現実的には、2026年現在エアチャイナのビジネスクラスの運賃も高騰していますので、修行ではあまり使えないかもしれません。
ただ、ANAなど日系以外の選択肢を模索することで、思わぬルートを開拓できることができますので今後も視野を広げることを大切にしていきたいです。







のPP単価は?ANA-SFC修行のコストを徹底検証-300x169.jpg)



コメント