ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の活躍もあり、近年メジャーリーグ人気は日本国内でもさらに高まっています。
そんな中、2026年3月には野球の世界一を決める大会WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) が開催されています。
日本代表は東京で行われた第一ラウンドを勝ち上がり、準々決勝へ進出しました。
準々決勝以降の舞台となるのが、アメリカ・マイアミです。
マイアミはフロリダ州南部に位置する都市で、アメリカでも有数のリゾート地として知られています。
ただ、日本から行くとなると、実はアメリカの中でもかなり遠い都市です。
遠いからこそ「これはANAのSFC修行やステータス修行に向いているのでは?」と思い、実際にルートを調べてみました。
伝家の宝刀「クアラルンプール発券」でマイアミへ
今回調べたのは、日本発券ではなく海外発券です。
なぜ海外発券かというと、日本発券より運賃が安くなるケースが多く、PP単価が良くなりやすいというメリットがあり、SFC修行・ステータス修行では定番の手法だからです。
今回のルートは、いわゆるクアラルンプール発券のマイアミ行きです。
今回のルート

クアラルンプール → マイアミ、途中で東京(行き:成田 / 帰り:羽田)、行き:シカゴ、帰り:ヒューストンを経由するルートです。
- 日程:行き6月15日出発 帰り6月22日出発
- クラス:エコノミークラス 運賃タイプ:Full Flex
- 予約クラス 往路:すべて B 復路:マイアミ → ヒューストン B、その他 M
- 運賃:383,500円
- 獲得PP:27,536PP
- PP単価:13.92円 / PP
一度の旅行でこれだけPPを稼げるのは、かなり大きいです。
ちなみに、2025年7月に同じルートを調べたときは348,310円でした。
タイミングによってはPP単価12円台以下も狙えそうです。
このルートでの注意点
今回のルートで一点、大きな懸念となるのが、帰りの乗り継ぎの時間です。
ヒューストンでの乗り継ぎ時間が1時間もありません。
アメリカでは入国審査はありますが、出国審査はありませんが、それでも乗り継ぎとしてはタイトです。
特にユナイテッド航空はディレイが発生することも多いので、ここはやや不安要素と言えるかもしれません。
一気にPPを稼ぐには良いルートか
このルートのポイントは、一度に大量のPPを獲得できることです。
東京からクアラルンプールまでは、セールなどで安いチケットを購入すれば積算率30%でも往復で約3,000PPほど獲得できます。
それを合わせると合計で3万PPを超えます。
SFC修行でライフソリューションを使う場合、これだけで条件を満たせる可能性もあります。
次回のWBCで修行するなら?
次回のWBCは2029年の開催が予定されています。
もしそのタイミングで修行を考えるのであれば、マイアミ行きは面白い選択肢になるかもしれません。
ただ、それまでにANAのステータス制度が変わっている可能性もありますが…(笑)
まとめ
今回は、WBCで話題の都市 マイアミをテーマに、ANAでの修行ルートを考えてみました。
マイアミは日本から遠い都市ですが、その分一度のフライトで大量のPPを獲得できるルートを作りやすいのが魅力です。
私自身も実際にこのルートをいずれ試してみたいと思っています。
もしマイアミまで行くなら、地元メジャーチームのマイアミ・マーリンズの試合も見てみたいところです。
かつてはイチロー選手も所属していましたが、現在は日本人選手はいません。
次行く時には、日本の選手が在籍していることを期待しています。








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