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【2026年最新版】羽田-沖縄(那覇)のPP単価は?ANA SFC修行のコストを徹底検証

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【2026年最新版】羽田-沖縄(那覇)のPP単価は?ANA SFC修行のコストを徹底検証

新しい年を迎え、2026年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2026年1発目は、ANAの「東京(羽田)-沖縄 (那覇)」路線のPP単価(ANAのステータスポイントを獲得するためのコスト)について見ていきます。

年が変わり、新たにSFC修行を始める方もいれば、今年はダイヤモンドを目指す方もいらっしゃるかと思います。

私は昨年に引き続き今年もANAで修行していく予定です。

近年、物価や燃料費の高騰により飛行機の運賃も値上がりし、ANAの上級会員の資格を取得するために必要なコストも増えています。

修行僧にとっては痛いところです。では、実際にどの程度コストがかかるか。「東京(羽田)-沖縄 (那覇)」の現在の価格を見ていきます。

※本記事は2026年1月6日時点での情報です。ANAでは2026年5月19日以降に新運賃制度が始まります。
航空券の価格は日々変化しますので最新の価格は公式サイト等でご確認ください。

※補足:PP(プレミアムポイント)とは、ANAのステータス(上級会員資格)取得に必要なポイントのことで、フライトの距離や搭乗クラスなどによって加算されるポイントが増減します。

目次

【実績ベース】2025年時点の羽田-沖縄PP単価はどれくらいだったか

2025年にANAの「羽田-沖縄」路線を利用した際のPP単価は以下のとおりです。

搭乗時期クラス運賃種別運賃獲得PPPP単価
2025年3月普通席(往復)スーパーバリュー2817,640円1,47611.95円
2025年4月プレミアムクラス(往復)スーパーバリュープレミアム2829,590円2,86010.35円

いずれのチケットも1ヶ月〜1.5ヶ月前に購入しました。

2025年はANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)の獲得を目指していましたが、昨年の上半期のうちに一気にSFCを取得したいという方針は、2025年に入ってから決めました。

修行の時期を2025年の秋・冬にも広げて、運賃を厳選していけばPP単価9円・8円代で修行していくことができたでしょう。

しかし、早くステータスを取得すれば上級会員としての特典をより長く受けられるので2025年の5月までにSFC修行を完遂しました。

コストだけを考えれば『そんなに焦って早くやらなくても良かったかな』と思いますが、実際に2025年後半に国内外を移動した際に優先チェックインや優先保安検査、ラウンジなどの各種特典が役立ちました。

加えて、個人的な事情になりますが家庭の事情で秋口は出かける状況ではありませんでした。総合的に私自身としては早めにSFC修行を終えて正解でした。

2026年初頭の羽田-沖縄PP単価をチェック(〜5月18日まで)

では、2026年5月18日までの運賃での「羽田-沖縄」の路線のPP単価をチェックしていきます。

ANAでは2026年5月19日以降に新運賃がスタートするのはご存知の方も多いかと思います。

もし、春先に修行する場合のコスト等は下記のとおりです。

搭乗日時クラス運賃種別運賃獲得PPPP単価
2026年2月25日普通席(往復)スーパーバリュー4511,870円1,4768.04円
2026年3月5日プレミアムクラス(往復)スーパーバリュープレミアム2836,600円2,86012.79円

※運賃は2026年1月6日時点でのデータです。予約状況により運賃は随時変動します。

2026年2月ANA羽田沖縄普通席

「2026年2月羽田-沖縄普通席」

2026年3月ANA羽田沖縄プレミアムクラス

「2026年3月羽田-沖縄プレミアムクラス」
※PCからANAの公式サイトにアクセスできないのでスマホのスクショです苦笑

普通席について2月中は片道11,870円が最安で、PP単価は8円台です。他日程でも8円台はチラホラ出ますが、多くの場合に羽田午後出発、沖縄23時台発の組み合わせしか残っていませんでした。

羽田への到着が遅い場合には、終電が厳しい修行勢の方もいらっしゃるかと思います。

普通席について先の運賃を調べたところ、3月は片道13,300円~、4月は片道12,500円~でした。春先であれば修行に最適な時間帯で安い運賃も未だ出ます。

仮に、羽田-沖縄を普通席・片道12,500円で、運賃種別がANAスーパーバリュー55,75などの場合、取得PP1,476に対してPP単価は8.46円になります。

なので、スケジュールを練って2026年4月以降から修行をスタートさせるのも良い選択肢です。

羽田-沖縄でSFC修行すると、いくらかかるのか?

ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)の獲得するために必要なPPは、ライフソリューションを活用する場合は30,000PP、純粋に飛行機への搭乗だけで獲得を目指す場合は50,000PPです。

仮に、PP単価8.46円で「羽田-沖縄」を普通席で単純往復した場合、SFC取得に必要なPPを稼ぐためにかかるコストは以下のとおりです。

目標PP種別必要往復数コスト
30,000PP 普通席10.5往復約25万円
50,000PP普通席17往復約42万円

ライフソリューションを活用する場合は、10.5往復です。1日2往復(4フライト)する場合、6日で完了します。

一方、飛行機への搭乗だけの場合は、17往復です。1日2往復(4フライト)する場合、9日で完了します。

どうしても普通席だけでの修行の場合には、獲得できるPPが限られるためその分必要な往復数は増えます。

2026年は「羽田-沖縄一択」で修行すべきか?

以前は、プレミアムクラスを併せて利用することで往復の回数を減らすことができましたが、直近では運賃が上昇傾向にあります。

2025年までは「羽田-沖縄」のプレミアムクラスは3万円を切るタイミングがありましたが、2026年2月・3月は36,600円~で、4月以降は4万円台です。

時短を考えればプレミアムクラスを取り入れたいところですが、PP単価12.79円になるのでちょっと考え所です。

今回は2026年5月18日までの運賃だけを見ていきました。新運賃での修行は別の記事で取り上げます。

プレミアムクラスを修行で取り入れる場合には、運賃が値上がりしているので別のアプローチを考える必要があるかもしれません。

まとめ|PP単価だけでなく「自分の条件」に合う修行を

今回は、ANAの「東京(羽田)-沖縄 (那覇)」路線のPP単価を見ていきました。

皆さまの中では、懐的にPP単価は一桁台で無いと大変、家族が居て時間を確保するのが難しい、まとまった休みを取れないなど個々の事情があるかもしれません。

それぞれの状況に応じてベストなフライトの時期・PP単価を見極めていき、皆さま1人1人にベストな修行プランを構築するのが1番です。

私自身はちょこちょこ羽田-沖縄路線は入れていこうと思いますが、単純往復ではつまらないので国際線も上手く組み合わせていく予定です。

皆さまの修行の参考になれば幸いです。

Kota@Special Traveler
本サイト運営者
スモールビジネスオーナー兼トラベラー。大学在学中に起業し、これまで複数の事業(インフルエンサー企画・コンサルティングなど)を展開。現在は別途、地方の魅力を世界に伝えるインバウンド向け英語メディアを運営しながら、自身の旅の経験と考察を「Special Traveler」で発信している。

好きな機材はANAのB787。
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