初めまして。Kotaです!
この度は、本ブログにお越しいただきありがとうございます。
本ブログ「Special Traveler|旅を極めるマイル・ホテル裏技研究所」では、旅をより豊かにするためのマイルやホテルなどのトラベルハックをはじめ、ビジネスのTips、私自身の旅の記録、航空会社やホテルチェーンなどの各業界の考察をお届けしていきます。
読者の皆さまにとって何かためになったり、未来の旅のヒントになったりすれば幸いです。
早速ですが、Kotaがどんな野郎か自己紹介に移っていきます。
Kotaのプロフィールを丸裸に|トラベル編
Kota@Special Travelerのプロフィール

スモールビジネスオーナー兼トラベラー。大学在学中に起業し、これまで複数の事業(インフルエンサー企画・コンサルティングなど)を展開。現在は別途、地方の魅力を世界に伝えるインバウンド向け英語メディアを運営しながら、自身の旅の経験と考察を「Special Traveler」で発信している。
好きな機材はANAのB787。
旅好きの原点は、子ども時代の「移動」にあった
旅が大好きで、小さい頃は休日になると父と一緒によく出掛けていました。特に、鉄道にはよく乗っていました。
『お前、昔は鉄道オタクか?』と思われたかもしれませんが、厳密には、ちょっと違います。
電車を乗ることよりも終点の駅にある車止めをあちこち撮影していました。
今冷静に考えれば、電車ではなく車止めに惹かれるとはなかなかだと思います。
撮り鉄、乗り鉄など、様々なタイプの鉄道好きがいましたが、私の場合はなんでしょうか?
止め鉄とでも呼べば良いでしょうか。(そんなのはない)
20代で始まった“ほぼ日本一周”の旅
時は経ち20代になってから、しばしば旅に行く機会がありました。
2022年には全国のゲストハウスやホステルなどを拠点に、日本(ほぼ)一周しました。
厳密に言えば47都道府県を全て回ったわけではありません。
海岸線に沿ってバイクや自転車で日本をぐるりとしたわけではありません。
なので、“ほぼ”日本一周です笑。

「ギリシャ風車@香川県小豆島(2022年撮影)」
バスや電車など公共交通機関を駆使して、北海道と九州エリアを除く全ブロックを巡りました。
道中では、岩手の釜石から宮城の仙台に行くまで6時間近く高速バスに乗ったり、福島のいわきから東京に向けて同じく6時間近く高速バスに乗ることもあり、それはもう「精神とお尻の修行」でした。
最近は、バス以外の移動も増えてきましたが、今思えばかなりリーズナブルな値段で長距離を移動できたと思っています。
高速バス様様です。
何度も通った街、金沢という存在
日本の中で好きな場所は、断然「金沢」です。
過去にには金沢のゲストハウスに1ヶ月泊まり込み、満喫したこともありました。
金沢への滞在回数は、4年連続6回(2025年時点)。
まるで甲子園の高校の出場回数の経歴ですが、食・歴史・景色と観光の三拍子が揃っている良い場所だと思います。
金沢の中でも私的なオススメは、金沢駅の西口エリア(金沢港口)です。

「鼓門-金沢駅(2021年撮影)」
金沢に行ったことある人の99%は金沢のシンボルである鼓門がある方のエリア(東口/兼六園口)によく行くかと思います。
金沢城や兼六園、近江町市場などがあるエリアとは逆のエリアには観光客に知られていない良いスポットがあります。『いきなり何言ってやがる』『お前頭いかれたか』と思った読者もいらっしゃるかもしれません。
ですが、地元の人しか知らない美味しい魚のお店や、ドンキ越えの激安スーパー、オーシャンビューのカフェレストランなど穴場があります。もし、近々金沢に行く予定のある方は、金沢駅の反対側もぜひチェックしてみてください。
海外で感じた文化と競馬場の熱量
海外にはアジア・北米に行ったことがありますが、中でもアメリカがお気に入りの国の1つです。
アメリカは言わずと知れた多民族国家で色々な文化が入り組んでいて、ミックスしているところが面白い部分です。
ニューヨークの中でも多くの人が訪れるタイムズスクエアもその1つで、明らかに著作権的にどうなんだと思われる人気キャラクターの着ぐるみも見られます。

「ニューヨークの街並み(2014年撮影)」
過去に、初めてタイムズスクエアに行った際に、私ではないのですが誰かがその着ぐるみのスパイダーマン(?)を撮影したのですが、チップを払わなかったために追いかけ回されたことがありました。
タイムズスクエアに行く際には、結構怪しい商売している人たちもいらっしゃるので皆様が行かれる際には気をつけてください苦笑。
他にも、ニューヨークには競馬場があり、国内外の競馬場巡りをしている私も行ったことがあります。
ニューヨークには3つ競馬場があり、そのうちの1つアケダクト競馬場に行ったことがあります。
アメリカの競馬ファンも日本のファン同様熱い人が多いです。
馬券に外れると盛大に「F***k!!」など罵声を飛ばします。流石、アメリカン。
Kotaのプロフィールを丸裸に|フライト編
旅の魅力を広げてくれた「飛行機」という存在
旅の魅力の1つである”交通手段”。中でも、最近は飛行機にハマっています。
地上では見られないような景色を見られ、何回も見てますがやはり飛行機から見る「富士山」が格別です。
ただ、たまに機嫌が悪くて富士山の周りだけ曇っているということもありますが、それはそれでまた面白いです。
好きな航空会社は、JASとANAです。
JASには、小さい頃に一度だけ家族旅行で乗り、その際に飛行機のミニプラモデルをいただきました。
残念ながら手元にはもうありませんが、いただいたことは今でも覚えています。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、JASはJALと経営統合され、今では存在しません。
JASのフライトでどんな景色を見たか、あるいは、どんなサービスを受けたかなどは全く覚えていませんが、まだまだちびっ子だった頃にはプラモデルをいただいたことは今でも覚えています。さぞ嬉しかったことでしょう。
ANAとB787に惹かれた原体験
そして、今一番推している航空会社はANAです。
ANAは高校生の時に初めてアメリカ行った際に乗りました。

「ボーイング787@成田(2014年撮影)」
2014年3月の成田-シアトルのフライトで、その時の機材はボーイング787です。
2011年にボーイング787の商業運行が開始したので、比較的出始めの時期の搭乗でした。
初めての国際線で、好きなコーヒーをもらいましたがそのせいであまり眠れませんでした。
それを除けば特に大きなアクシデントはなく初めてのアメリカの地に行くことができました。
また、帰りもANAでニューヨーク(JFK)-成田のフライトでした。
帰国の数日前にウイルス性胃腸炎になり、食事も少しだけしか取れていない状態でした。
ですが、機内で出されたカツカレーは美味しかったです。
(胃腸の調子が良くない時にカレーや揚げ物を食べるのもアレですが、、、苦笑)
Kotaのプロフィールを丸裸に|ビジネス編
起業のきっかけと試行錯誤
先ほどプロフィールでも、私の事業について触れましたが、起業しては7年以上経ちます。
初期の方では、自己啓発に関するYouTubeチャネルをやりました。
週に1本のペースで投稿し、1年近く続けましたがチャンネル登録者はなんと20数名…
流石にこれではということでチャンネルは閉じてしまいました。
ただ、YouTubeチャンネルの運営を通じてマネージメントやコンテンツ制作、導線などビジネスをやる上での基礎的な部分を鍛えることができたので良い経験だったと思います。
今、チャンネルを再開させればもう少しは集められると思います。もうやりませんが、、、笑
その後もスモールビジネスを複数作成して、反応があったものを伸ばしていくという形で進めていきました。
中でも、心理学のインフルエンサーを通じて、某超有名雑誌・某テレビ番組の監修を手掛けたこともありました。
1個人でも一定の規模の企業からご依頼をいただき、一緒に企画を作り上げたことは何にも変えられない経験でした。
各企業の裏側の部分が見られたのも面白かったです。
地方×インバウンドに取り組む理由
現在は、日本の地方の活性化に向けたインバウンド向け英語圏メディアを運営しています。
昨今では、多くの外国人観光客が日本に訪れていますが、東京・京都・大阪・北海道・沖縄に行かれる方が大半であり、地方まの知名度が薄いというのが現状です。
実際に、外国の方とやり取りしても「Yeah, Tokyo行ってみたかったんだよね!」「KyotoのTemple、Shrineが楽しみだよ!」という声がある一方、「Kanazawa??」「Tokushima???」というように、未だあまり知られていません。

「三陸鉄道@岩手県(2022年撮影)」
ニュースで、日本の地方にまで行っている外国人の姿を見ることがあるかもしれませんが、実際に海外の方に聞いてみると日本の地方の地名まで知っている人はごく稀です。
私たち日本人がアメリカの都市といえば、ニューヨーク、ハワイ、あるいは最近激アツなロサンゼルスといった都市の名前が挙がるのに対して、ニューヨークの隣のニュージャージーは知らないのと同じです。
地方都市の認知度を高め、海外の方々が日本の地方にも訪れ、地方の活性化に貢献できればと思っております。
ここまで長々と私のプロフィールについて、お届けしていきましたが何となく人物像を掴めたかと思います。
今後も旅に関連した発信や分析、考察をしていければと思いますので、是非ともチェックしてください!



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